一過性の接客ではなく末長くお付き合いをしたい。

一過性の接客ではなく末長くお付き合いをしたい。専門学校で宅建を取得し、マンション販売業、賃貸物件仲介のショップスタッフなどを経験しましたが、お客様との関係はいずれも一過性のもの。キャリアを重ねるにつれて、やはり不動産業全般に渡って知識を持ち、さまざまなタイプのお客様と長くお付き合いできる仕事をしたいと考えるようになりました。シノザキを選んだ理由は「長く続く会社には、何か理由があるはず」と感じたから。不動産業界に限らず、設立から3年以上存続できる会社はごくわずかだと聞きます。そんな中、特定の地域に根を張って65年の歴史を築いてきた当社には、じっくりと学ぶべきノウハウがあるはずだと思ったのです。

「イメージが現実化した!」と喜ばれることがやりがい。

現在は地域特性の勉強も兼ね、賃貸物件のカウンター業務を担当しています。多くのお客様は、「こんな物件はないかな」とある程度のイメージを描いて来店されるもの。私は自分からはあまり説明をせず、要望や条件をじっくり聞いた後に、「では、これはどうですか?」と、ひとつの物件を提示します。このときに、お客様のイメージにぴったり合うものを選び出せるかどうかが勝負。お客様は物件をたくさん見ると迷い過ぎて決められなくなってしまうので、「ちょっと違うかな」と言われた場合にも数件しか提示しません。このときに「イメージが現実化した!」と思っていただける物件を選び出せたなら、それはお互いに共感できたということ。賃貸営業としてのやりがいと醍醐味を感じられる瞬間です。

私はお客様の“共感”を得るために入念な下見や下調べを人一倍行いますが、それは結果としてお客様の負担を減らし、会社全体の業務効率向上にもつながることなのです。わざわざカウンターへ足を運んでくださったお客様へ、大量の物件を次々に見せるだけではネット情報と同じ。そこにプロの目利きとしての判断があってこそ、共感が生まれます。

シノザキで、自分の営業スタイルを見つけました。

シノザキで、自分の営業スタイルを見つけました。長く不動産業に関わり、接客を中心に仕事をしてきた私にとって、シノザキでの営業職は天職だと感じています。自分が理想とする営業スタイルを実現し、あまり数字に追われすぎずに自分のペース配分で仕事ができるからです。「こんな風に働きたかった」と、今は心から感じています。この営業スタイルを、今後は地元のオーナー様との関係作りにも活かし、いずれは物件の販売や相続の相談なども任せていただけるようになることが目標です。

このページのトップへ